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商品写真の撮り方

多キャラ箱のオンラインショップでお気に入りのグッズを探している方が、あなたのキャラクター商品を見て「これ欲しい!」と思っていただけるような写真撮影を心がけましょう。ここでは、デジタルカメラを用いて、どのようにすればきれいに商品を撮影することができるかレクチャーします。

①ピンぼけ、手ブレを防ぐ

ピンぼけや手ブレ写真では、せっかくの商品の印象を悪くしてしまいます。
商品写真は購入を決める際の重要なポイントになりますので、まずはピンぼけや手ブレをなくさなければなりません。

 
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<商品にピントを合わせる>

商品にピントが合っていることを確認してからシャッターを切ってください。
なお、「マクロ(近接撮影)」モードに切り替えて撮影すると、通常のモードでは近寄れなかった距離まで商品に近づいて撮影することができるようになりますので、小さい商品を撮影する時はマクロモードを利用しましょう。

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スマートフォンのカメラで撮影する場合、「マクロ」モードや「オークション」モードなど、近距離の撮影に適した機能が搭載されています。ご自分のスマートフォンの設定を確認してください。

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<三脚を使って撮影する>

三脚を用いるなど、カメラをしっかり固定して撮影することで、手ブレを防ぐことができます。
また、シャッターを指で押す瞬間に手ブレを起こすことがありますので、セルフタイマー機能や付属のリモコンなどの使用をお勧めします。

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手ブレした写真。

 

三脚に固定して撮影するときれいに撮れます。

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三脚を購入するほどではないな…という方は、本や雑誌を積み上げて土台を作り、その上にカメラやスマートフォンを置き、固定した状態で撮影しても良いと思います。100円ショップで購入できるコンパクトな三脚もありますので活用してみるのも良いかもしれません。

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②構図を工夫する

<写真の「傾き」に注意する>

傾いた写真は、好印象を与えません。
カメラに「グリッド表示」がある場合は、液晶画面で確認してから撮影してください。

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写真が傾いていると良い印象を与えません。

 

水平が取れた写真は好印象を与えます。

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「グリッド表示」を使う。
液晶画面を確認して商品をグリッド表示に合わせると、水平な写真を撮ることができます。

 

<どの角度から写真を撮るか>

商品の特徴を伝えるためには、どの角度から撮影すれば良いでしょうか?
購入を検討される方は、商品の上下左右がどのようになっているか、色や形、細かいところも気になります。

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商品を右斜め上から撮影した写真。この商品の場合、全体の形が一番分かりやすい角度です。

 

商品を正面から撮影した写真。

 

商品を上方から撮影した写真。

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商品を後ろから撮影した写真。

 

商品を部分的に撮影した写真。

   

多キャラ箱のオンラインショップでは1商品あたり6点の写真を登録することができます。登録する商品の特徴を伝えるため、真上や正面、斜め上、後ろ、または部分的に拡大するなど、いろいろな角度から撮影した写真を用意しましょう。

 

<商品から離れてズームアップして撮影する>

ズームは被写体の大きさや写す範囲をコントロールできる便利な機能です。
上の写真はズームを使わずに、商品に近づいて撮影しています。いっぽう、下の写真は少し離れた位置からズー ムアップして撮影しています。
少し離れた位置からズームアップをして撮影した商品は見たままに近い形に写っていますが、ズームを使わずに撮影した写真は、商品が歪んで見えます。このように、商品の形をできるだけ正確に再現するには、少し離れた場所からズームアップして撮るのがコツです。

○商品に近づいて撮影

商品の形が歪んで見えます。

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○少し離れた位置からズームアップをして撮影

商品は見たままに近い形に写っています。

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③背景と光を工夫する

<商品がはっきり見える背景を選ぶ>

基本は白やグレーなど色味のない背景が望ましいです。
ケント紙や模造紙などを使えば、商品を目立たせることができます。撮影する商品より大きい紙を用意してください。
また、背景がすっきりしていない写真は商品が目立たなくなってしまうだけでなく、対象となる商品を分かりにくくさせてしまうことがありますので、商品単体で撮影するようにしましょう。

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壁に紙を貼り、垂らすようにします。
その上に商品を置きます。

 

背景に余計なものが写ると、商品が目立ちません。

 

<光の当て方を工夫する>

蛍光灯の光だけで撮影すると、平面的な写真になる場合があります。
ここでは通常の卓上ライトの光を商品に当てるだけで、立体感を出す方法を紹介します。
ライトの光は、商品に対して斜め上45度、かつ左右どちらか45度の角度で当てるのが基本です。ただし、最適な角度は商品によって異なりますので、ライトの位置を変えながら最も商品が映える角度を探してください。

○蛍光灯のみで撮影
平面的な写真になる場合があります。

 

○ライティングして撮影
ライトの光を当てると写真に立体感が出ます。

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○ライティングを真横からみた角度
商品に対して斜め上45度から光を当てる。

 

○ライティングを真上からみた角度
商品に対して左右の一方45度から光を当てる。

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<フラッシュは使わない>

撮影する場所が暗くてもフラッシュを使った撮影はお勧めしません。

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フラッシュを使って撮影するとのっぺりと平坦な写真になり商品の立体感が損なわれる恐れがあります。

 

蛍光灯のみで撮影。

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背景を用意してセッティングするのが面倒という方は、簡易商品撮影キットも販売されていますので、これを利用するのも方法の一つです。
また、思うように写真の明るさや色味が決まらない場合、「露出補正」や「ホワイトバランス」を調節してください(※お手持ちのデジタルカメラによって操作が異なりますので、取扱説明書を参照してください)。

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④写真をきれいに仕上げる

<不要な余白をトリミングする>

撮影した写真を確認し、商品の周りに余白が目立つようであれば「トリミング」をして余白をなくします。
余白をなくすことで、商品の印象をより強くすることができます。

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余白が多く、商品がはっきり見えません。

 

余白を切り取り、商品がよく見えるようになりました。

トリミングは写真のデータをパソコンに移動し、画像処理ソフトを用いて行います。また、スマートフォンで撮影した場合は、スマートフォンにある写真の編集機能などを用いてトリミングすることもできますので、お試しください。
なお、写真をトリミングする際は、長辺のサイズが500pixel以下にならないように注意してください。

■商品登録画像について

サイズ:

長辺500pixel以上の画像 (推奨サイズ…横1000×縦1000 pixel、正方形)

形 式:

jpg / png / gif

容 量:

5MB 以下 ※6点の合計

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デジタルカメラの機種によっては、S、M、Lといったサイズ表記や2M、3M、4Mといった画素数表記されている場合もあります。取扱説明書を確認し、適正なサイズを選んで撮影を行ってください。

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登録用の写真が撮れましたら、商品の魅力を伝える「商品情報」を作成し、画像と共にアップロードしてください。
多キャラ箱のオンラインショップで、あなたの商品の販売がスタートします。

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