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花川戸助六

曽我五郎時致(そがのごろうときむね)が、花川戸の助六という侠
客となって、源氏の宝刀友切丸(ともきりまる)を探し出すため吉
原に出入りしている。
紫ちりめんの鉢巻き、着物は黒羽二重(くろはぶたえ)の小袖に紅
絹裏(もみうら)、ふんどしまで紅色と超ハデ姿で、日本一のいい
男助六が蛇の目傘片手に花道から登場して大見得を切る。男っぷり

がいい上に喧嘩もめっぽう強くてかっこいい。三浦屋の傾城揚巻(
あげまき)と恋仲になった助六は、吉原で豪遊する意休(いきゅう
)という老人が、この刀を持っていることを聞きだし、奪い返すと
いうストーリー。
助六由縁江戸桜(歌舞伎の形式上「曾我もの」の演目)

 
©KODO
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