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だれでも作れるアニメ講座

「自分で描いたキャラクターを動かしてみたい!」「自分で動画を作ってみたい」そんな方にオススメするのがフラッシュアニメです。
通常のアニメのように絵を何枚も描かなくても、ある程度の動きを自動で作ってくれるので、簡単にちょっとした動きを付けることが可能です。 さらに声や音楽を付ければ、ちょっとしたミニアニメも作れてしまいます!

この講座では、「Adobe Flash(以下Flash)」を利用した作り方を紹介していきます。
※本講座ではWindows版Adobe Flash CS3を用いて解説しております。

①Flashで描くものはベクター画像に

通常のペイントソフト(Photoshopなど)で描いた絵は、ラスター形式ですが、Flashで描いた画像は、ベクター形式で保存されます。
ベクター形式とラスター形式の違いは、下の画像を見て頂けると分かると思います。

おりーぶりーぶ プロフィール

10年ほど前に芸能人などの似顔絵を描くお仕事を頂いてからイラストの仕事をスタートし、そこから待ち受け、マンガ、イラスト、書籍(素材集など)のお仕事など幅広くマイペースで活動中。

ラスター形式
 
ベクター形式
ラスター画像   ベクター画像

両方とも200%に拡大したもので、左の粗い画像がラスター画像の拡大図。右がベクター画像を拡大した図です。一目瞭然ですが、ベクター画像は拡大しても粗さがありません。

ラスター形式はドットのようになっていて、描いたイラストを拡大、縮小すると劣化してしまいますが、ベクター形式の画像は、ドットは見えず、拡大しても綺麗で、縮小、拡大しても劣化しないのが特徴です。そして、何より容量が軽いです。そのため、軽い容量でアニメーションを作ることが可能となります。
ただし、普通のペイントソフトとは異なり、作画に少々クセがありますが、慣れてしまえばそれほど難しいこともありません。

この講座通りに描いていけば、きっとフラッシュアニメが作れるようになると思いますので、是非チャレンジしてみてください。

 

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