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だれでも作れるデコメ講座

②デコメ基礎知識

デコメの種類の違いがわからないと疑問だらけになってしまいますね。
デコメの種類はこうなっております。

<絵文字>
絵文字は、必ず20pixel×20pixelで作ります。最近は各社の携帯電話(ガラケーだけ?)がこのサイズを認識して、勝手に絵文字フォルダに保存します。
このため、20pixel×21pixelのように横幅が少し規格からはみ出した瞬間、それはチビデコになってしまいます。

<チビデコ>
チビデコは、デコメ配信会社によってミニデコやプチデコと呼ぶ場合があります。
縦幅は必ず20pixelですが、横幅は最大240pixelまで作れるのが、チビデコです。
縦幅が21pixelを超えた瞬間、デコメになってしまいます。

ここで疑問ですね。
なぜ縦幅20pixelでなければいけないのか?
絵文字やチビデコは、主に文章の間に挟んだり、文末に置いたりするものです。
ですから、文字サイズに対して縦幅21pixel以上だと大きすぎるのです。
特に絵文字が横幅まで厳しく規格化されているのにも、筋が通っていますよね。「絵の文字」ですから、縦も横も一文字の幅で作らなくてはいけないのです。

<デコメ>
これは、縦幅も横幅も大きさに制限のない画像のことです。
チビデコをベースに覚えて、サイズを縦横21pixel以上にすればいいのです。
基本的に、縦幅320pixelまで、横幅240pixelまでが限界でしょう。少し前の携帯電話の最大表示サイズですね。
基本的に任意で作ってOKですが、大きすぎても使いづらいですよね。
この範囲の中で、縦幅40~110pixelがちょうどいいサイズかと思います。

●絵文字(縦:20pixel X 横:20pixel)

●チビデコ(縦:20pixel X 横:21~240pixel)

●デコメ(縦:1~320pixel X 横:1~240pixel)
※基本的にサイズ制限はないが上記サイズ内が望ましい。

 

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