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くらうんべあ

くらうんべあ

むかしむかし、あるところに、独りぼっちのくまの王子がいました。王子は孤独であることを認めることができず、悲しくても、辛くても、泣けないで独りいました。

すると、どうしたことか、王子の顔に涙の模様が浮かび上がりました。その模様を見たことで、我慢してきた感情が溢れ出て、王子は初めて声を大にして泣きました。それは、自分はここにいるよ、と叫んでいるかのようでした。

するとその泣き声を聞いた城の物達に、命が宿りました。孤独を受け入れたことで、素直になったことで、王子にはたくさんの大切な仲間・家族ができていくのでした。

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©keita

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